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倉敷市でのヘルスメーターの処分方法6選!無料回収や持ち込み方法を詳しく解説

倉敷市でのヘルスメーターの処分方法6選!無料回収や持ち込み方法を詳しく解説

「長年使ってきた体組成計の数値がどうも怪しくなり、新しいスマート体重計に買い替えた」「古いほうを手放したいけれど、小さいからごみ袋に入れてよいのか、粗大ごみなのか判断がつかない」そんなお悩みはありませんか?

ヘルスメーターは金属・プラスチック・ガラスが組み合わさった製品のため、倉敷市では大きさにかかわらず出し方が決まっています。さらに、中に残った乾電池やアプリの測定データなど、手放す前に済ませておきたい準備もいくつかあります。

この記事では、倉敷市でヘルスメーターを処分する6つの方法を、費用や手順、処分前のチェックポイントとあわせて解説します。無料で手放せる方法も取り上げますので、ご自身に合ったやり方を見つけてください。

【結論】倉敷市でヘルスメーターを無料処分するなら「くらシェコ」がおすすめ

電子式のヘルスメーターを費用ゼロで手放したいなら、リサイクルステーション「くらシェコ」への持ち込みがもっともおすすめです。くらシェコは倉敷市内を中心に展開する無人のリサイクル回収拠点で、公式の回収品目リストには「電子式ヘルスメーター(体組成計・体脂肪計)」が小型家電として掲載されています。壊れて動かなくなったものでも持ち込めるので、正しく測定できなくなった体組成計の処分にもぴったりです。

市内には24時間・年中無休の店舗が複数あり、回収コンテナへ入れるだけで手続きは完了。事前予約も申し込みも必要ありません。ただし、乾電池は必ず取り外してから持ち込むのがルールです。

くらシェコで受け入れている主な品目

品目分類具体例
古紙類新聞、チラシ、雑誌、雑がみ、シュレッダー紙、牛乳パック
段ボール宅配便の箱、引っ越し用の段ボールなど
アルミ缶・スチール缶飲料や缶詰の空き缶
ペットボトル飲料用のペットボトル
小型家電電子式ヘルスメーター、ドライヤー、扇風機、プリンターなど
金属鍋、やかん、フライパン、工具類など
古着洗濯済みで再び着られる衣類
食器陶器・ガラス・金属製の食器類

なお、ポイントが貯まるのは新聞や雑誌などの古紙類だけで、ヘルスメーターを含む小型家電の持ち込みはポイントの対象外です。それでも処分費用は一切かかりません。

倉敷市でのヘルスメーターの処分方法6選

倉敷市でのヘルスメーターの処分方法6選

倉敷市でヘルスメーターを手放す方法は、大きく分けて次の6つです。

  • リサイクルステーションに無料で持ち込む
  • 粗大ごみの戸別収集を申し込む
  • 宅配便による小型家電回収を利用する
  • リサイクルショップで買取してもらう
  • フリマアプリやネットオークションに出品する
  • 不用品回収業者を利用する

費用や手間、向いているケースがそれぞれ異なります。順番に見ていきましょう。

リサイクルステーションに無料で持ち込む

くらシェコ」の各店舗では、電子式のヘルスメーターを小型家電として無料で引き取ってもらえます。パークス富田店を除く4店舗は24時間・年中無休のため、仕事や家事で日中忙しい方でも、都合のよい時間にサッと立ち寄れるのが魅力です。

くらシェコの店舗情報

施設名住所営業時間駐車場
くらシェコ中島本店岡山県倉敷市中島155024時間*あり
くらシェコ老松店岡山県倉敷市老松町3丁目386-524時間*あり
くらシェコ玉島上成店岡山県倉敷市玉島上成字上高須656-124時間*あり
くらシェコパークス富田店岡山県倉敷市玉島八島1443-19:00〜21:00あり
くらシェコ金光店岡山県浅口市金光町占見159-524時間*あり

*ポイントが付与される時間は7:00~21:00

動作の有無は問われませんが、電池は事前に外し、アプリと連携する機種は個人情報を消してから持ち込みましょう。使わなくなったドライヤーや古いデジタルカメラなど、ほかの小型家電とまとめて降ろせるのも便利な点です。

粗大ごみの戸別収集を申し込む

倉敷市では、ヘルスメーターのように複数の素材でできた「複合製品」は、小さくても粗大ごみ扱いです。燃やせるごみや埋立ごみの袋に入れてステーションへ出すことはできないので注意してください。

戸別収集を利用する場合は、粗大ごみ受付センターへ、収集日の7日前までに電話で申し込みます。その後、スーパーやコンビニで手数料分の「粗大ごみ処理券」を購入して本体に貼り、収集日の朝8時30分までに玄関前など打ち合わせた場所へ出せば完了です。

体重計の手数料は1台200円で、立ち会いは不要、過去に利用したことがあればインターネットからも申し込めます。なお、真備地区では戸別収集を利用できません。自分で市の環境センターへ運べば、手数料は100円に下がります。

参考:倉敷市公式ホームページ・戸別収集を希望

宅配便による小型家電回収を利用する

倉敷市は小型家電リサイクル法の認定事業者「リネットジャパンリサイクル」と協定を結んでおり、宅配便でヘルスメーターを回収してもらえます。インターネットで申し込んで段ボールに詰めておけば、指定日に宅配業者が玄関先まで取りに来てくれる仕組みです。

料金は1箱1,848円(税込)ですが、パソコン本体を同梱すると1箱分(3辺合計140cm・重さ20kg以内)が無料になります。ほかの小型家電や周辺機器も一緒に詰められるので、家じゅうの不要な家電をまとめて片付けたいときに向いています。

参考:倉敷市公式ホームページ・小型家電リサイクルの取組

リサイクルショップで買取してもらう

購入から日が浅く正常に動くスマート体重計や体組成計なら、リサイクルショップでの買取も選択肢になります。処分費用がかからないうえ、値段がつけば買い替え資金の足しにもなります。

倉敷市はリユースプラットフォーム「おいくら」と連携協定を締結しており、複数の買取店へ一括で査定を依頼できます。売れるかどうか迷っている場合でも、おおよその相場を先に確かめられるのが利点です。ただし、年式の古いものや動作しないものは値段がつかないことも多いため、その場合はほかの方法に切り替えましょう。

フリマアプリやネットオークションに出品する

フリマアプリやネットオークションを使って、次の使い手に譲る方法もあります。スマホ連携型の体組成計は中古でも一定の需要があり、外箱や説明書が残っていれば取引が成立しやすくなります。

倉敷市が連携協定を結ぶ地域掲示板「ジモティー」なら、近所の方と直接やり取りでき、梱包や発送の手間を減らせます。発送する場合は、ガラス面を緩衝材でしっかり包み、輸送中に割れないよう補強しておきましょう。買い手が見つかるまで時間がかかることもあるため、急いで片付けたいときには不向きです。

不用品回収業者を利用する

引っ越しや大掃除で、ヘルスメーター以外にも処分したい物がたくさんあるなら、不用品回収業者にまとめて依頼する方法もあります。自宅まで引き取りに来て運び出しまで任せられるため、重い家具や家電と一緒に片付けたいときに頼りになります。

ただし、体重計1台だけの依頼では割高になりやすく、料金体系は業者ごとに異なるため事前の見積もりが欠かせません。家庭から出るごみの収集運搬には「一般廃棄物収集運搬業」の許可が必要なので、許可の有無を確かめてから依頼すると安心です。

【倉敷市】ヘルスメーターの処分方法別の費用比較

【倉敷市】ヘルスメーターの処分方法別の費用比較

倉敷市でヘルスメーターを処分する場合の費用を一覧にまとめました。

処分方法費用備考
リサイクルステーション(くらシェコ無料電子式が対象・パークス富田店以外は24時間持ち込み可
粗大ごみの戸別収集200円7日前までに電話申込・処理券を貼付
環境センターへの自己搬入100円平日8時45分〜16時30分、土曜8時45分〜14時
宅配便回収(リネットジャパン)1箱1,848円パソコン同梱で1箱無料
リサイクルショップ・フリマアプリ無料〜売却収入動作品・状態のよいもの向き
不用品回収業者要見積もり大量の不用品をまとめて処分したいとき向き

電子式のヘルスメーター1台だけなら、無料の「くらシェコ」か、100〜200円で済む市の粗大ごみが費用面では現実的です。まだ使えるスマート体重計は買取やフリマに、大量の不用品と一緒なら回収業者に、と状況に応じて使い分けてみてください。

参考:倉敷市公式ホームページ・粗大ごみ処理手数料(主なもの)分類別

ヘルスメーターを処分する前の確認事項

ヘルスメーターを処分する前の確認事項

手放す前に、次の3点をチェックしておくとスムーズです。

  • 電子式とアナログ式で無料回収の対象が異なる
  • 乾電池やボタン電池を取り外して分別する
  • スマート体重計のデータ削除とガラスの破損に注意する

分別に迷ったときは、倉敷市のごみ分別アプリ「さんあ〜る」で品目を検索するのも便利です。それでは順番に確認していきましょう。

電子式とアナログ式で無料回収の対象が異なる

くらシェコで小型家電として無料回収してもらえるのは、電池や電気で動く「電子式」のヘルスメーターです。公式の回収品目リストには「電子式ヘルスメーター(体組成計・体脂肪計)」と明記されており、デジタル表示の体重計や体組成計はこちらに当てはまります。

一方、針で目盛りを指すアナログ式(ばね式)の体重計は電気製品ではないため、小型家電としての回収対象には含まれていません。本体のほとんどが金属でできた製品であれば金属くずとして引き取ってもらえる場合もありますが、樹脂パーツの多い機種もあるので、持ち込む前にフリーダイヤルやLINEで確認しておくと確実です。なお、倉敷市の粗大ごみとしては、電子式・アナログ式のどちらも「体重計」として同じ料金で出せます。

乾電池やボタン電池を取り外して分別する

処分の前に、本体の乾電池やボタン電池は必ず抜き取りましょう。電池が入ったまま複合製品として処理されると、市のごみ処理施設で火災の原因になるおそれがあります。くらシェコでも、電池を外してから持ち込むことがルールになっています。

倉敷市では、抜き取った電池はごみステーション備え付けの乾電池入れへ、なければ透明または半透明の袋に入れて出します。令和8年4月からは、ボタン形電池(SR・PR・LR)や取り外せる充電池、モバイルバッテリーもごみステーションで回収されるようになりました。端子部分にテープを貼って絶縁しておくと、より安全です。家電量販店などの協力店にある「ボタン電池回収缶」や充電池のリサイクルボックスを利用する方法もあります。

参考:倉敷市公式ホームページ・使用済み電池の適正処理

スマート体重計のデータ削除とガラスの破損に注意する

アプリと連携するスマート体重計は、手放す前にデータの後始末を済ませておきましょう。体重や体脂肪率の履歴、家族のプロフィールといった情報が残ったままでは、個人情報の面で不安が残ります。アプリ上で機器の登録を解除し、本体にリセット機能があれば初期化しておくと安心です。くらシェコでも、個人情報は事前に削除してから持ち込むよう案内されています。

また、ガラス天板に欠けやひびがある場合は、割れが広がらないようテープで補強し、タオルや毛布で包んで運びましょう。素手ではなく軍手を着けると、けがの防止になります。運搬中に完全に割れて外れてしまった破片は、危なくないようテープなどで覆ったうえで、倉敷市では埋立ごみとして出します。

倉敷市でヘルスメーターを無料処分するなら「くらシェコ」へ!

倉敷市でヘルスメーターを無料処分するなら「くらシェコ」へ!

倉敷市で電子式のヘルスメーターを費用をかけずに手放すなら、リサイクルステーション「くらシェコ」がイチオシです。買い替えで不要になった体組成計も、故障して動かなくなった体重計も、電池を外してコンテナに入れるだけで処分が完了します。

施設名住所営業時間駐車場
くらシェコ中島本店岡山県倉敷市中島155024時間*あり
くらシェコ老松店岡山県倉敷市老松町3丁目386-524時間*あり
くらシェコ玉島上成店岡山県倉敷市玉島上成字上高須656-124時間*あり
くらシェコパークス富田店岡山県倉敷市玉島八島1443-19:00〜21:00あり
くらシェコ金光店岡山県浅口市金光町占見159-524時間*あり

*ポイントが付与される時間は7:00~21:00

ヘルスメーターの持ち込み自体にポイントは付きませんが、新聞や雑誌などの古紙類を一緒に持参すれば、古紙類の重さに応じてポイントが貯まり、500ポイントで500円分のQUOカードと交換できます。仕事帰りや買い物のついでに気軽に立ち寄れる「くらシェコ」で、置き場所に困っていた古いヘルスメーターをすっきり片付けてみてください。

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