「ネット通販で届いたダンボールが玄関に山積みになっている」「資源ごみの日にまとめて出したら、多すぎて一部回収してもらえなかった」など、ダンボールの処分でお困りではありませんか?
ダンボールは資源物としてリサイクルできる素材ですが、浅口市では収集日が月2回と限られており、一度に大量に出すと回収されないケースもあります。ネット通販を頻繁に利用する家庭では、次の収集日までにどんどん溜まってしまい、保管場所に困ることも少なくないでしょう。
本記事では、浅口市でダンボールを処分する5つの方法を詳しくまとめました。費用をかけずに手放せる方法から、大量のダンボールを一気に片付けたいときに便利な手段まで網羅していますので、ご自身の状況に合った処分方法をぜひ見つけてください。
【結論】浅口市でダンボールを無料処分するなら「くらシェコ」がおすすめ
浅口市でダンボールをお金をかけずに処分したいなら、リサイクルステーション「くらシェコ」の利用がもっともおすすめです。くらシェコは無人タイプのリサイクル回収拠点で、年中無休・24時間いつでも持ち込みが可能です。
くらシェコで受け入れている主な品目
| 品目分類 | 具体例 |
|---|---|
| 古紙類 | 新聞、チラシ、雑誌、雑がみ、シュレッダー紙、牛乳パック |
| ダンボール | 宅配便の箱、引っ越し用ダンボールなど |
| 金属くず類 | 鍋、やかん、フライパン、工具類、アルミ缶、スチール缶など |
| 古布・古着類 | 不要になった衣類、布製品 |
| ペットボトル | 飲料用ペットボトル |
| 小型家電 | プリンター、ドライヤー、扇風機、携帯ラジオなど |
「くらシェコ」ではダンボールを無料で引き取ってもらえます。ダンボール自体はポイント付与の対象ではありませんが、新聞・雑誌といった古紙類を一緒に持参すると、古紙類の分だけポイントが貯まり、500ポイントで500円分のQUOカードに交換できます。もちろん、ダンボールだけの持ち込みでも処分費用は一切かかりません。
くらシェコは倉敷市内の施設ですが、浅口市からは車で20分ほどの距離にあります。深夜でも早朝でも受け付けているため、仕事帰りや買い物ついでなど自分の都合で立ち寄れます。
浅口市でのダンボールの処分方法5選

浅口市でダンボールを手放す方法としては、大きく以下の5つがあります。
- リサイクルステーションに無料で持ち込む
- 資源物として捨てる
- リサイクルセンターへ自己搬入する
- 引越し業者に処分を依頼する
- 不用品回収業者を利用する
それぞれ手間や費用のかかり具合が異なりますので、溜まっている量やスケジュールに合わせて選んでみてください。
リサイクルステーションに無料で持ち込む
「くらシェコ」などのリサイクルステーションを活用すれば、ダンボールを無料で処分できます。くらシェコは倉敷市内に2拠点あり、いずれも24時間年中無休で利用可能です。
リサイクルステーション所在地一覧
| 施設名 | 住所 | 営業時間 | 駐車場 |
|---|---|---|---|
| くらシェコ中島本店 | 倉敷市中島1550 | 24時間* | あり |
| くらシェコ玉島上成店 | 倉敷市玉島上成656-1 | 24時間* | あり |
*ポイントが付与される時間は7:00~21:00
浅口市からは「くらシェコ玉島上成店」がアクセスしやすく便利です。通販の箱が何十箱と溜まっていても量の制限なく受け付けてもらえるうえ、広い駐車場を備えているので車から直接降ろすだけで処分完了です。収集日を待つ必要がないため、こまめに持ち込めるのも利点です。
資源物として捨てる
浅口市では、ダンボールは「資源物」として月2回の収集日に地域の資源物収集ステーションへ出すことができます。もっとも身近な処分方法ですが、正しいまとめ方や出し方を守る必要があります。
ダンボールの出し方は、箱を畳んで平らにし、ひもで十文字にしっかりしばります。収集日の朝8時30分までに、地域の資源物収集ステーションへ出してください。雨の日にはダンボールが濡れないよう対策が必要です。
ただし、あまりに大量のダンボールをまとめて出すと回収されないこともあるようです。通販を頻繁に利用する家庭では月2回の収集だけでは追いつかないケースも考えられるため、ほかの方法と組み合わせるのがよいでしょう。
参考:浅口市ごみの出し方
リサイクルセンターへ自己搬入する
浅口市のリサイクルセンターへ直接持ち込めば、大量のダンボールでも一度にまとめて処分できます。収集日を待たずに済むうえ、処理料金は無料です。
リサイクルセンター情報
| 施設名 | 住所 | 受付時間 |
|---|---|---|
| 浅口市リサイクルセンター | 浅口市鴨方町深田930-1 | 月~金曜日 8:30~16:30(祝日・年末年始を除く) |
鴨方町在住の方であれば車で数分の距離にあり、まとまった量のダンボールを一気に運び込みたいときに向いています。指定のごみ袋に入れる必要はなく、畳んでしばった状態のまま持ち込めます。ただし土日祝日は受け付けていないため、平日に時間を取れる方向けです。
引越し業者に処分を依頼する
引っ越しで大量にダンボールが発生した場合は、引越し業者に引き取ってもらえるケースがあります。サカイ引越センターやアート引越センターなどの大手業者では、引っ越し後に使用済みダンボールを無料回収するサービスを実施しているところがあります。
引っ越し直後は荷解きや手続きで忙しいため、業者に引き取ってもらえるのは助かります。ただし、回収対象は「自社の引っ越しで使用したダンボール」に限定されるケースが多く、通販で溜まったダンボールまで回収してもらえるわけではありません。サービス内容は業者やプランによって異なるため、事前に確認しておきましょう。
不用品回収業者を利用する
ダンボール以外にも不用品がまとまっているなら、民間の不用品回収業者にまとめて引き取ってもらう方法もあります。自宅まで回収に来てくれるため、大量のダンボールを自力で運ぶ手間が省けます。
即日対応が可能な業者もあり、急いで片付けたいときには便利です。一方で出張費や基本料金がかかるため、ダンボールだけの処分にはコスト面で割に合わないことが多いでしょう。引っ越しや大掃除で家具や家電も一緒に処分したい場面に向いています。依頼の際は、料金体系が明確で一般廃棄物収集運搬業の許可を取得している業者を選んでください。
【浅口市】ダンボールの処分方法別の費用比較

浅口市周辺でダンボールを処分する場合の費用を一覧にまとめました。
| 処分方法 | 費用 | 備考 |
|---|---|---|
| 「くらシェコ」などのリサイクルステーション | 無料 | 24時間利用可能・量の制限なし |
| 資源物として捨てる | 無料 | 月2回の収集日・出し方にルールあり |
| リサイクルセンターへ自己搬入する | 無料 | 平日のみ・自力運搬が必要 |
| 引越し業者に処分を依頼する | 無料~ | 自社利用分のみ対象の場合あり |
| 不用品回収業者を利用する | 3,000円~ | 基本料金込み・ほかの不用品とまとめて依頼推奨 |
ダンボールの処分はほとんどの方法で費用をかけずに行えますが、「いつでも」「好きなだけ」持ち込める点では「くらシェコ」が頭ひとつ抜けています。資源物収集は無料ではあるものの月2回しか機会がなく、大量に出すと回収されないリスクもあります。溜め込む前にこまめにリサイクルステーションへ運ぶ習慣をつけると、もっともストレスなく片付くでしょう。
ダンボールを処分する際の注意点

ダンボールをスムーズに処分するために、事前に知っておきたいポイントを3つ紹介します。
正しい捨て方で処分する
ダンボールを資源物として出す際には、浅口市が定めるルールに従って準備する必要があります。基本的なまとめ方は「箱を畳んで平らにし、ひもで十文字にしばる」ことです。ガムテープでまとめるとリサイクル工程の妨げになるため、必ずひもを使いましょう。
なお、ダンボールに貼られている送り状や宛名ラベルは、はがしておくのが望ましいです。個人情報が記載されているラベルは、剝がすかマジックで塗りつぶしてから出すと安心です。ガムテープや伝票を完全に除去しきれなくても資源として出すことは可能ですが、できる範囲で取り除いておくとリサイクルの品質向上につながります。
ダンボールが濡れないように注意する
ダンボールは水に濡れると繊維が傷み、リサイクルに適さなくなる場合があります。浅口市でも、雨天の収集日にはダンボールが濡れないようにして出すことが求められています。
屋外に出しておくとにわか雨で台無しになることもあるため、収集日の朝にビニール袋で上からかぶせる、もしくは軒下に置くといった工夫をしましょう。保管中も湿気の多い場所に長期間放置するとカビや虫が発生するおそれがあるため、室内のなるべく乾燥した場所に保管し、早めに処分するのがおすすめです。
大量にダンボールを処分する際は通常時と捨て方が異なる場合がある
資源物の収集ステーションに一度に大量のダンボールを出すと、回収を断られるケースがあります。収集ステーションは日常的な量を前提とした仕組みのため、引っ越し直後や年末の大掃除などで一時的に大量発生したダンボールには対応しきれないこともあります。
こうした場合は、浅口市リサイクルセンターへの直接搬入や「くらシェコ」への持ち込みがおすすめです。リサイクルセンターなら量を気にせず持ち込め、くらシェコなら時間帯の制約もありません。保管スペースが限られている場合は、数回に分けて収集日に出すよりも持ち込みのほうが早く片付くでしょう。
浅口市でダンボールを無料処分するなら「くらシェコ」へ!

浅口市でダンボールを費用ゼロで処分したいなら、リサイクルステーション「くらシェコ」がイチオシです。24時間365日いつでも受け入れ可能で、量の制限もないため、通販のダンボールが溜まりやすいご家庭には特にぴったりの選択肢です。
「くらシェコ」は倉敷市中島と玉島上成の2店舗を展開しており、浅口市からも車でアクセスしやすい立地です。仕事帰りの夜遅い時間や週末の早朝など、ライフスタイルに合わせて立ち寄れます。
| 施設名 | 住所 | 営業時間 | 駐車場 |
|---|---|---|---|
| くらシェコ中島本店 | 倉敷市中島1550 | 24時間* | あり |
| くらシェコ玉島上成店 | 倉敷市玉島上成656-1 | 24時間* | あり |
*ポイントが付与される時間は7:00~21:00
ダンボールと一緒に古新聞や雑誌を持参すれば、古紙類の分だけポイントが貯まりQUOカードとの交換も可能です。浅口市でダンボールの処分にお困りなら、ぜひ「くらシェコ」を活用してみてください。溜まったダンボールをスッキリ片付けて、快適な暮らしを取り戻しましょう。